読書がはかどらない程、漢字の勉強にはまっています

小学生の頃は、授業や宿題で漢字練習を強制的にさせられていましたが、中学校に上がると、漢字は各自覚えるものだったようで、全く身に付けませんでした。そんな私は、もちろん高校でも全く漢字を覚えず、「いつか覚えよう、いつか覚えよう」と思いながら、気付けば社会人になっていました。パソコンや携帯電話の影響で、漢字を書く機会は少ないものの、やはり書かなければならないこともあります。文章を読み上げなくてはならないこともあります。自分が書いた文章ならまだしも、その場で見てすぐに読み上げなくてはいけないことなどもあります。そして、思いました。「今からでも漢字の勉強をしよう」と。しかし、なかなか実現には至らず、「漢字を勉強しなくては!」と思うにはどうしたらいいだろうと考えました。そして思い付いたのが、漢字検定に申し込むことでした。受験料を支払って受験するので、以前より勉強するようになりました。3級、準2級は一発合格でしたが、2級は2連敗中です。ドリルにも取り組んでいますが、最近は読書をしていても、漢字が気になってしまい、なかなか読み進められないくらい、漢字にハマっています。私がアスタリフトを愛用している理由