同じプラスチックでもちょっとした配合の違いで別物に…

デフレ・デフレと言われ続けてもうウン十年。様々なモノやサービスが安くなったと思う。元来物持ちが良い方で古い20年前の雑誌なんかが本棚を占領しているのでたまにグッズ紹介系の雑誌を読むと「今なら百均で買えまっせ!」なんて物が数千円していたりする。実際百均のお世話になることも多いし、分解・改造・自作が趣味なので部品として買ってくることも多々ある。で、一つ言えることは百均商品に限らず、最近の商品は昔の物に比べて圧倒的に品質が劣るという事。特にMade in Chinaモノは工作、製造精度はもちろんの事、材質も劣る。プラスチック等の樹脂が最も良い例で同じ材質でも仕上がりを左右する添加物質と配合率の違いで質感や強度に大きな違いが出る。先日も百均で電撃蚊取りラケットを買ったけれどビュッと一振りしたら柄がパッキっと割れた。同じラケットでも20年前に2千円で買ったものはしっかりしていていまだに現役。外観は同じでも素材の素性までは一寸見では判断できないものね。脱毛器ケノンの使い方見てみた、すごい脱毛効果だなこれ