身だしなみが大事といわれるけれど、ムダ毛処理をする度に女は大変と溜息がでる

女性は身だしなみが大事と日本では小さいころから言われます。ある程度の年頃になると女の子同士で美容の話題が多くなり、それが楽しいと思うことも。けれど学生時代は時間に余裕があり、美容やムダ毛処理などに費やす時間が気にならず、常にアンテナを広げ情報に敏感でしたが、社会人になって10年もたつと逆にそれが面倒に感じてきます。仕事が忙しくなり、家庭も忙しい、自分の時間を見つけるのがやっと。自然とムダ毛処理は後回しになり洋服で誤魔化すように。肌の手入れ以上に面倒なのがムダ毛処理です。私はカミソリを愛用していますが、時間をかけて処理しないと気づくと埋没毛になっていたり、肌がカミソリ負けして悲惨なことになります。処理するのを諦めて、ずっと洋服で誤魔化せばいいのですが、変なところで女であることを忘れたくない自分がいて、ちょっとしたことがきっかけで、周りに処理していないことがバレるのを恐れているのです。周りからどう見られるのかが、気になる女の自分がいるのです。けれどムダ毛処理にかかる時間はとても長いので、仕事や家庭で時間がない自分としては溜息がでます。いっそ脱毛でも、と考えたことがありますが価格をみると、手間がかかってもいいから自分で処理してその分を貯金にしたいという主婦な自分がいて、結局また振り出しに戻るのです。今日も、変わらず時間をかけてムダ毛処理。でも時計をみつつ、面倒、簡単にならないかな、と考えつつ処理して溜息をつく日々です。

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